リハビリ一覧

がんと有酸素運動

がん治療患者の有酸素運動はとても推奨されています。がん治療における副作用の軽減、抑うつや不安の軽減効果が得られます。有酸素運動は週3回、1回30分以上の運動を続けると、12週後に効果が表れる事が一般的ですので、運動の継続が必要です。運動負荷量の設定は、カルボーネン法で行うことを推奨します。

がんと筋トレ

がん患者さんでは、病態により筋肉量の減少が生じます。それを予防するために、筋力トレーニングを行う事が推奨されています。また、筋肉量を保つことは、予後にも影響を与えています。さらに、筋肉から分泌されるサイトカイン(マイオカインと呼ばれる)は、免疫機能の一旦を担っています。筋肉量減少を予防し、がん治療に臨んでください。

がんリハ

がんのリハビリテーションという言葉を聞いた事ありますか。リハビリという言葉は一般的に聞くと思いますが、具体的に何をするのかよく分からない。マッサージ?と思う方も多いと思います。